Rung Terminal ドキュメント

入金

口座に資金を入れる手順と、そのコスト。

入金パネルを開く

上部バーの Deposit をクリックします。見ていた画面の上に右からパネルが スライドしてきて、Deposit(入金)、Withdraw(出金)、Transfer の 3 つのタブが並びます。パネルの外側をクリックすると閉じます。隅の ✕ でも 同じです。

入金パネル

Deposit タブの上部にはアドレスが 2 つあり、それぞれに Copy ボタンが 付いています。

どちらも入金の宛先ではありません。送金先アドレスはパネルのもっと下にあり、 選んだネットワークとトークンによって変わります。

暗号資産を送る

  1. 送信元の Network(ネットワーク)を選びます。取引所やウォレットが実際に 送るネットワークと一致していなければなりません。Ethereum、Polygon、Base、 Solana、Bitcoin、Tron は、同じ名前のトークンであっても別々のネットワークです。
  2. Token を選びます。一覧には選んだネットワーク上に存在するトークンだけが 並ぶので、両者が食い違うことはありません。
  3. 下に Transfer Crypto が現れ、選んだ組み合わせ(たとえば「USDC on Polygon」)と、その最低額、QR コード、そして専用の Copy ボタン付きの Deposit address(入金アドレス)が表示されます。
  4. 取引所またはウォレットからそのアドレス宛に送るか、スマートフォンのウォレット で QR を読み取ります。

ネットワークとトークンの組み合わせに経路がない場合、パネルはアドレスの代わりに No supported crypto route found と表示します。別の組み合わせを選んでください。

入金アドレスは毎回同じとは限らない

表示されるアドレスは、選んだネットワークとトークンによって変わります。ひとつを 保存しておいて後で別の用途に使い回さないでください。毎回このパネルを開き、その 組み合わせに対して表示されたものをコピーしてください。

最低額は下限であって目標ではない

Min deposit は、送った額ではなく変換後に *届いた* 額で判定されます。ちょうど 最低額で送った送金は、スプレッドを取られた後に下回ることがあり、そうなると入金 されずに未変換のまま残ります。表示されている数値にはそのための余裕がすでに 含まれていますが(3 ドルを下回ることはなく、Bitcoin や Tron 上のものは 10 ドルを 下回ることはありません)、それでも余裕をもって上回る額を送り、少額で試すことは しないでください。

所要時間とコスト

ネットワークが送金を確認した後に反映されます。Polygon や Solana なら数分、 Bitcoin ではもっとかかります。

見込んでおくべきコストが 2 つあり、どちらもこのアプリケーションが取るもの ではありません。

Transfer タブ

3 つ目のタブは入金経路ではありません。あなたの funder から Polygon 上の pUSD を、入力した Polygon アドレスへ移します。すでに口座配下でオンチェーンにある残高 のための機能です。利用可能な pUSD と funder コントラクトがデプロイ済みかどうかを 表示し、2 段階で確認します。Review pUSD transfer、続いて Confirm and send pUSD。2 回目のクリックで実際のトランザクションが送信されます。

届いたかどうかの確認

入金が反映されると上部バーの残高が更新されます。オンチェーンでは確認済みなのに 残高が動かない場合は、数分待ってから トラブルシューティング をご覧ください。