入金
口座に資金を入れる手順と、そのコスト。
入金パネルを開く
上部バーの Deposit をクリックします。見ていた画面の上に右からパネルが スライドしてきて、Deposit(入金)、Withdraw(出金)、Transfer の 3 つのタブが並びます。パネルの外側をクリックすると閉じます。隅の ✕ でも 同じです。

Deposit タブの上部にはアドレスが 2 つあり、それぞれに Copy ボタンが 付いています。
- Signer (EOA) — インポートしたウォレット。署名を行うだけで、取引残高が 置かれている場所ではありません。
- Trading funder — 残高を保持するアドレス。signer から導出されます。
どちらも入金の宛先ではありません。送金先アドレスはパネルのもっと下にあり、 選んだネットワークとトークンによって変わります。
暗号資産を送る
- 送信元の Network(ネットワーク)を選びます。取引所やウォレットが実際に 送るネットワークと一致していなければなりません。Ethereum、Polygon、Base、 Solana、Bitcoin、Tron は、同じ名前のトークンであっても別々のネットワークです。
- Token を選びます。一覧には選んだネットワーク上に存在するトークンだけが 並ぶので、両者が食い違うことはありません。
- 下に Transfer Crypto が現れ、選んだ組み合わせ(たとえば「USDC on Polygon」)と、その最低額、QR コード、そして専用の Copy ボタン付きの Deposit address(入金アドレス)が表示されます。
- 取引所またはウォレットからそのアドレス宛に送るか、スマートフォンのウォレット で QR を読み取ります。
ネットワークとトークンの組み合わせに経路がない場合、パネルはアドレスの代わりに No supported crypto route found と表示します。別の組み合わせを選んでください。
入金アドレスは毎回同じとは限らない
表示されるアドレスは、選んだネットワークとトークンによって変わります。ひとつを 保存しておいて後で別の用途に使い回さないでください。毎回このパネルを開き、その 組み合わせに対して表示されたものをコピーしてください。
最低額は下限であって目標ではない
Min deposit は、送った額ではなく変換後に *届いた* 額で判定されます。ちょうど 最低額で送った送金は、スプレッドを取られた後に下回ることがあり、そうなると入金 されずに未変換のまま残ります。表示されている数値にはそのための余裕がすでに 含まれていますが(3 ドルを下回ることはなく、Bitcoin や Tron 上のものは 10 ドルを 下回ることはありません)、それでも余裕をもって上回る額を送り、少額で試すことは しないでください。
所要時間とコスト
ネットワークが送金を確認した後に反映されます。Polygon や Solana なら数分、 Bitcoin ではもっとかかります。
見込んでおくべきコストが 2 つあり、どちらもこのアプリケーションが取るもの ではありません。
- 送信元の取引所やウォレットが課す ネットワーク手数料。
- 送るものが口座の決済トークンでない場合の 変換スプレッド。入金額は送った額 をわずかに下回ることがあります。避けたい場合は Polygon の USDC を送ってください。
Transfer タブ
3 つ目のタブは入金経路ではありません。あなたの funder から Polygon 上の pUSD を、入力した Polygon アドレスへ移します。すでに口座配下でオンチェーンにある残高 のための機能です。利用可能な pUSD と funder コントラクトがデプロイ済みかどうかを 表示し、2 段階で確認します。Review pUSD transfer、続いて Confirm and send pUSD。2 回目のクリックで実際のトランザクションが送信されます。
届いたかどうかの確認
入金が反映されると上部バーの残高が更新されます。オンチェーンでは確認済みなのに 残高が動かない場合は、数分待ってから トラブルシューティング をご覧ください。